【R7年度 目黒区一般会計 補正4号予算審議】会派の総括質問に立つも、、ほんのちょっと前というか、先週位に、質疑用に記載した原稿なのだが、、自分がどこに問題意識を持って文章にしたのか、、忘れてしまっていて、マイクを前にツカえるという。。そして文字が細かい。。 無事、委員会は通過!「可決するモノと議決しました。」来週は本会議にて賛成討論を行います!!からの、多数決→可決、というプロセスを踏みます(•ө•)♡ 令和7年度補正予算第4号についての総括質疑については、細かくは全部で9点伺います。①. 今回の補正4号での補正額の規模は総額で14億3000万円余という減額の補正になっております。補正後の予算総額は1477億円余で着地するとの事であります。補正としての規模感、社会背景を含めて、補正予算を組む上での区の考え方を1点目として伺います〜。
【天長節】令和8年お誕生日おめでとうございます本日は、小旗配りのボランティア。各種団体が人員を輩出して、参賀奉祝委員会を形成して活動をされている。キシは、一活動ボランティアとして〜。振り終わった小旗はお持ち帰りください。国民の寄付にて作られた大切なモノです、回収した分はまた再生して利用するそう。 からの、中根公園の生物多様性意見交換会に顔を出して、午後は幼稚園の同級生主催、カンマーオーケストラ メロディアを鑑賞しに、サントリーホールへ。
【竹島の日】〜竹島の日の街頭活動にマイクを持たせて頂く〜 本日2月22日は“竹島”の日です。この問題を解決する為には、国際社会との連携はもとより、もう少し国や公の側が腰を入れて活動しなければなりません。何だか、民間のボランティア任せになったまま取り残され、事ここに至っている様に感じます。 でも、私たち一人ひとりが竹島問題をはじめとした各種領土問題について理解を深め、周囲に広める事で、将来の解決に向けた一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか? 改めてこの問題に心を寄せ、主権と平和について考える一日にして頂きたい。我々、有志ボランティアの願いであります。
【一般質問バッター】2月20日14時~1. 広域避難場所に避難が必要になった際の想定と、防災計画の現状について避難を必要とする災害が起こった際、その災害の種類によってとるべき行動は異なる。その際にどのように行動し、何処で安全を確保するべきなのか混乱している住民は多い。広域避難場所の管理者は様々な主体であるうえ、災害に対する備えや考え方も一様では無い。そこで以下伺う。1.1 広域避難場所に避難しなければいけないケース、その使い方について伺う。1.2 地域避難所に比べて、広域避難場所については、区民の認知度が低い様に見受けられるが区の認識を伺う。また広域避難場所の周知と、避難行動については改めて整理をし区民に啓発すべきでないか、本区の考えを伺う。2. 総合的な保育士確保の為の取り組みについて本区では私立保育園の増設により、令和2年度以降待機児童ゼロを維持している。保育の質を維持する為にも今後も十分な保育士の確保が不可欠となるが、以下伺う。2.1 保育士宿舎借り上げ支援事業をはじめとした各種施策が、国及び都でも展開されている。保育事業者にとっては保育人材確保の上で有効的に利用されているが、区としての事業継続も含めた今後の保育士確保の取り組みについて伺う。2.2 上記制度による本区での実績と、課題について伺う。2.3 本区の潜在的保育士の復職支援の取り組みについて伺う。
【令和8年 議会 第1回定例会】本日より令和8年の議会定例会が始まります、35日間です。私は、一般質問のバッターとして20日㈮の14時に予定しております。ご期待ください!!スケジュールとしては、本日は区長所信表明に続いて各会派代表質問、後19日、20日で一般質問。来週からは各常任委員会控えており、続いて特別委員会の開催。 各委員会には議案・陳情審査が付託されます。( 7年度の最終補正予算審議も含む)からの一度、本会議に戻っての議決。3月9日(月)からは令和8年度の予算特別委員会が本格的に始まり、3月末に本会議にて可決・(否決)されます。キツいのは、一般質問に続いて、補正予算(企画総務委)の総括質問、「施設更新・公民連携調査特別委員会」の仕切り、予算委員会の総括質問・各款での質問へと、、舞台を矢継ぎ早に切り替えながら、予算書他を読込みながら質問を作らねばならない事です。当然、数字を間違える訳にはいかないし、事実誤認のまま質疑しようものなら、記録に一生残ってしまうし、、という心労(^_^;)!何度目をこなそうが、マイクの前に立ってカメラを向けられると、イヤ~な緊張をするモノです。終わって控室に戻る頃になると脇に汗を感じ、アドレナリンが血管の中を走り回っている事に気づく、、からのは仕方がないんじゃないかな!??
【R8年友好都市交流事業角田市訪問】 1月末の29日30日で目黒区議会の訪問団の一員として、お邪魔する。今般の事業は、コロナ禍あけて初めての訪問となる。市長・議長への訪問に始まり、 スポーツビレッジ視察、スポーツを通じての健康づくりについて先方議員の皆さんと意見交換。続いて森林整備事業の対象地視察、JAXA関連施設の視察を行った。 角田市議会の皆様にはフルアテンドされるという厚遇を頂く。 特に角田側はMDCメグロダンスコネクション(昨年、パーシモンホールで始まったストリートダンスのイベント)への質問が多く。。キシはパートナーダンスだ!って言ってるにも関わらず、その系の質問は全部コチラに来るという、困った様な嬉しいような、、(^o^;)!ダンサーとしての矜持、講釈を垂れる☆彡 キシは目黒への森林環境譲与税を使った、角田市の森林整備事業(R7年協定締結済)の現地視察が担当となる。以下はあくまで、キシの勝手な所感迄。【背景】 昨年度(令和6年度)より、友好都市である角田市の森林整備事業への、“森林環境譲与税”の使用の検討を重ねてきた。結果として、令和7年10月17日に、角田市の民有林を候補地として事業を実施してゆく旨の協定(目黒区・角田市・島田生産森林組合における森林整備及び環境交流・環境学習等の実施に関する協定)の合意が為されるに至っている。※(https://www.city.meguro.tokyo.jp/kankyouhozen/kurashi/kankyou/kakuda_shinrinseibi.html) 目黒区の森林環境譲与税の使途としては、令和7年度はコンサルティング会社へのCO2吸収量を含めた調査委託で320万円余。令和8年度は今事業への実地調査で角田市へ200万円余。令和9年度は実働として1千万強の歳出の見込み。あくまでも現段階での実績と、予算案の(案)として画策をされている段階である。【協定における連携事項】1.森林整備の実施(「森林経営管理権修築計画」を画策した森林)2.二酸化炭素の吸収量の算定3.自然体験事業、環境学習、環境交流の実施 等【所感として】 本協定締結に伴う、現地視察という位置づけである。しかしながら、「何故この場所が選ばれたのか?」という、純粋な疑問は残った。「協定の連携事項」に記載のある目的利用、つまり森林整備が終わった後に、何処まで都市間での交流や、環境学習まで考えておられるのか?という点は皆目見当もつかない。質問した所で、同席した関係者でさえ明確なお答えを持つ訳では無い。「目黒区のお金で、未整備であった森林の整備をやってしまえ!?」という悪意こそ、同席した方々からは感じられなかったが。目黒区側としては、“目黒の金で角田の森林を整備する。”という現実は常に意識しなければいけない、最重要項目であると思えた。(もっとも、「森林環境税・森林環境譲与税」に関わる国そのものの制度自体が“雑”であるという点に、自治体が振り回されている印象さえ受けてしまうのは、令和8年現在の議会人としての率直な印象として。)もとい、現段階では場所の選定が終わったに過ぎず、地図の上で対象森林範囲のマーキング(参考地図)と、木々の植生の理解が出来たに過ぎない。深い森の中にバスを停車して頂き、周辺を拝見するも、ビジターたる我々訪問団にしてみれば、木々に囲まれた細い市道で迷子になっているかの錯覚をも覚えた。勿論、季節が違えばまた違った印象を受けるであろう事は当然として。蛇足にはなるが、そもそも角田市と目黒区が友好都市のキッカケとなった、「目黒氏」所縁深い「池田館跡(名跡)」の“近隣”が今般の選定された“エリア”という事であり、関連してのエリア選定であったものと想像する。友好都市交流の一つの目玉として、また先祖返りではないが、所縁のある名跡を起点に学びを得る事の良さを感じた。【質疑の要点】今事業における青写真は、角田市としては、どの様に描かれているのか?目黒区に分配される森林環境譲与税を原資としての森林整備事業計画である。角田市内における、“手つかず”の森林の整備に資すると伺っているが、受益者負担の原則からすれば、目黒区民にリターンのある事業と為される事を期待したいが如何か?(お答え) 調査が始まる前段階で、明確な将来像を描ける段階では無く。青写真を描くにしても、三者協定の範囲を超える事は無いと思われる。 目黒区側の本質としてのご期待に沿えられる為にも、これから始まる調査の結果を鑑みて、また趣旨から外れる事無い様、未来につなげられる施策になる事を期待している。
