R7. 秋の議会 一般質問 「指定団体寄付制度」を使った攻めの“ふるさと納税”への展開、動物基金の恣意的な利用の攻防
1. “ふるさと納税”制度からの財源流出の現状と、防衛対策について(※書画カメラ使用) “ふるさと納税”が制度として導入されて久しく、これによる本区財政への負のインパクトは年々増加し続けている。制度弱者の側から活路を見出し、新たな局面に打開してゆくことは本区だけでなく、都市部の自治体の希望・総意であると考える。 1.1 “ふるさと納税”制度に対する本区の現状を伺う。 1.2 新年度へ向けての“ふるさと納税”による財源流出への対策、施策において特に前進しうる点、改変しうる点について伺う。 1.3 指定団体への寄付制度への検討状況を伺う。 2. 動物愛護推進基金を利用した施策について ふるさと納税による寄付メニューに「動物愛護」を設置をしたところ、この寄付メニューに対しては凡そ半年間で約700万円近い寄付が寄せられた。その後も順調な推移が想定された為、令和5年3月に23区初の動物愛護基金の設置を我が会派から提案し、設置する事ができ、現在その残高は3700万円程である。 2.1 区としての動物愛護に関する基本的な考え方を伺う。 2.2 区内の動物愛護活動への拡充、また動物との共生社会に資する施策に使用すべきと考えるが、その使途の可能性を伺う。
