R3.1124 冬の定例会 一般質問 (子育て支援・学校施設建て替え計画・育児休暇について)
子育て支援について ・待機児童数ワースト3位から、昨年度の待機児童ゼロへの変貌に関しては、本区が本腰入れてきた実績であると考察する。しかしながら、昨今のコロナ禍により、社会参加のあり様、他者との関係性に大きな変容を認めるところである。 ア. 集団保育へのニーズの変化そのもの、保護者の働き方の変容を伺う。 イ. 向こう10年の本区の保育環境の見込み、変容の予測を伺う。 ウ. 保育施設の運営主体の安定的経営についての対策を伺う 学校施設更新について ・多くの学校施設が築50年を迎えつつあり、ハードそのものの立て直し計画の重要性が指摘されて久しい。区有施設の建て替えに関しては、本区は学校施設更新計画を策定し、いよいよ老朽化した学校施設の建て替えに取り組むとしたところである。 ア.学校更新に対して本区の取り組む姿勢を伺う。 イ.更新・統合を円滑に進めてゆく為には、保護者や地域の関係者へはこれまで以上に丁寧な説明が必要と思うが、所見を伺う。 ウ.災害、首都直下型地震に対しては、子供たちの安全確保という観点からいえば、計画の前倒しさえも必要と考えるが、本区の所見を伺う。 育児休暇について ・本年6月に育児・介護休業法の改正が行われ、令和4年4月1日付で育休制度が変わる。この事によって、その立場に立った特に男性が、これまでの制度を補強される形で、育休が取得され易くなると期待されている。 ア. 出生率の向上、ひいては人口の維持という所が究極的には目的である以上、本来、問題の本質は、立場の守られた公務員、一握りの著名な企業に勤める会社員だけではない。このことに関しての考察と、区政に今後どの様に反映させてゆくのか、伺う。 イ. 本区のケースで考えた場合に、特に通常とは異なる会計年度職、任期付き契約職にある方が育児休業取得の対象となった場合の考え方について、伺う。
