
【消防団幹部研修】 昨年に引き続き、幹部研修に参加させて頂く。キシはヒラ団員にもかかわらず、月曜を休日にする事が出来るメンバーとして白羽の矢が当たる。また幹事分団である以上、一生懸命にアシスタント業をさせて頂いた。 本年の研修先は“オリロー社”、避難器具のメーカーとして著名な企業。(もとは宮大工らしい。) 先の北区の小学校音楽準備室での火事では、本来であれば利用の決断をしなければいけない教職員が、“使い方がわからない”という理由で使用に至らなかった訳だが。。研修では脱出シュート(避難袋)という、すべり台の形状の機器の体験もさせて頂く。コレ自体は消防団員として、大変貴重な経験。 避難機器には“触っちゃいけないモノ、使っちゃいけないモノ”という暗黙の拒否感を払拭しなければ、実利用に繋がらない訳で。。ここぞというタイミングに命を守る為の避難機器の利用を躊躇してはならない。また都内各区の学校施設や子育て施設への、安全対策の通達にもつながっている。写真は、越後の国一宮国幣中社 弥彦神社参拝での1枚。

