
【文教子ども委員会 八ヶ岳林間学園 視察】本区の所有する施設へ視察に伺う。 口伝てには聞いていたが、流石に建物の老朽化が進んでいる。良く言えば“昭和感”が漂う、ノスタルジックな印象を受けるが、、改築は昭和59年、開園は昭和35年。年間の借地料や管理費に加えて、各級学校利用の頻度と、それらが全て民間施設の利用へと変わった時の、費用対効果の比較。仮に状況の変化がそこまで大きくならないとしても、手放した方が負担は少なくなるそう。端的に言えば、建て替えの費用を新たに区で負担するか?の話。世代を超えて、山の林間学校、海の臨海学校の話を共有できる事がなくなっていまうだろう、、というエモさ加減。 写真は、林間学園と、山梨県立自然ふれあいセンター、清泉寮でソフトクリームを頂き足水につかる岸。
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