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【目黒書作家協会の遠足】@台東区立書道博物館明末清初の書を拝観させて頂く。 書に関しては以前より一政治家(色紙にサラサラっと書いて、プレゼントする位の大物になりたい)としては興味はあったものの、大抵は何て書いてあるのか解らない為に敬遠していたが。。昨年よりお世話になってる、書作家協会のお誘いもあり、お邪魔することに。キシは決して作家でもなく、年に1度位、お寺で写経をする程度。 変わってゆく時代(明から清、164,50年代)の中で、たまたまその場所に居合わせた知の巨匠達の生き様を感じる。①武器をとって闘う②先帝とともに殉職する③世捨て人になる④馴染む⑤亡命する革命前から中、革命後の時間の流れの中で、人はどの選択をするか。馴染みながらもその念を書に込めるか、或いはまたその“亡命”した先の日本だから残された多くの書は、また日本だからこそ、有難がって、保存する事が為されたとの事。感慨深い。写真は、立喰い蕎麦の名店、一由そば。ジャンボゲソ天太麺大岡山の駅前では東京科学大学の彩燕祭がやっているので、チビ介連れて見に行ってみよう〜。

【目黒書作家協会の遠足】@台東区立書道博物館明末清初の書を拝観させて頂く。 書に関しては以前より一政治家(色紙にサラサラっと書いて、プレゼントする位の大物になりたい)としては興味はあったものの、大抵は何て書いてあるのか解らない為に敬遠していたが。。昨年よりお世話になってる、書作家協会のお誘いもあり、お邪魔することに。キシは決して作家でもなく、年に1度位、お寺で写経をする程度。 変わってゆく時代(明から清、164,50年代)の中で、たまたまその場所に居合わせた知の巨匠達の生き様を感じる。①武器をとって闘う②先帝とともに殉職する③世捨て人になる④馴染む⑤亡命する革命前から中、革命後の時間の流れの中で、人はどの選択をするか。馴染みながらもその念を書に込めるか、或いはまたその“亡命”した先の日本だから残された多くの書は、また日本だからこそ、有難がって、保存する事が為されたとの事。感慨深い。写真は、立喰い蕎麦の名店、一由そば。ジャンボゲソ天太麺大岡山の駅前では東京科学大学の彩燕祭がやっているので、チビ介連れて見に行ってみよう〜。

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